強く儚い者たち

2010年07月01日 14:01

7月になりましたね(´;ω;`)
毎日がとぉぉぉっとも早いです><;

6月30日に更新しようと思ってたけどすっかり…寝てましたwwwww
準夜勤前だけど、なんか昇華しきれんくてブログに書きます!
ただの自己満足なのだ!

人の「死」とかあまり好きくない人は見ないように!!











次からどうじょ[壁] _・ #) ジ~




6月29日:日勤の時に脳出血の患者さまがきました。

もう脳の半分近く出血があって、いついってもおかしくない状態でした。
酸素は10L。呼吸もぜぇぜぇと努力呼吸状態。
ご家族の意思は、「心肺蘇生はいいです。楽にしてあげたいです。」と。
準夜勤で血圧200台で血圧下げるお薬を使っていました。

6月30日0時:夜勤にて受け持ち
ご家族が付き添いして、一夜を過ごされました。
夜間帯は特に何もなく、状態はそのまま。


朝、日勤へと勤務交替前に、点滴更新へ向かうと酸素飽和度70%台。脈圧は良好だった。
急いで吸痰し、も一度酸素確認すると60%と低下。脈圧微弱。
この時点で、私の心臓はバクバクいってた。絶対に思っちゃいけないけど、もしかしたらって。
外出てすぐ近く通った先輩に「来てください!!」って来てもらって、
脈触れるとこ探しながら状態説明。
そしたら、リーダーさん来て、「モニターVf(心室細動)なってるけど大丈夫?!」って。
もうその時には脈触れなくなって、病棟医きて、「残念ですが…」って。
付添した家族は「ありがとうございました。」って言ってくれた時は不甲斐無くて泣きそうになった;;

初めて看取る場面に立ち会ったから何したらいいのか分からなくって、
先輩にただ促されるままに点滴取ってお布団きれいにしたりして、
まだ自分の動機は続いてて。頭ん中真っ白よね。


記録として残さないといけないから、その時の状況書いてたら
「自分が殺してしまったンぢゃないか」って思ったよ。
先輩は「看取りの患者さまだったし、蘇生は望まれてなかったし、あの状況ではあれが精いっぱいだったよ。
ご家族は覚悟してたし、あの場面で「ありがとう」って言ってくれた家族はすごいよ。」
「急性期の患者さまの勉強しましょうね」って言ってくれて。


帰ってすぐに勤務先同じの友達に聞いてもらって、
ちょっと落ち着いた。


落ち着いて振り返ってみると、
初めて人の「死」を目の前にしたんだって思った。
昔、自分のじいちゃんがなくなったときも近くにいたけど
それとはまた違った感覚。
今日もまた病院行くってなると動機がするけど、そんなことも言ってられないし><


今は、今できることをちょっとずつ頑張ろうとおもうんだ(´・д・`){ちょっと!!ずつねw



そんな訳で、うちの体験談を語ってみたけど
看護師って怖い!!!!って改めておもうねwwwwww
でも、ひよっこ看護師だって毎日頑張ってんだぜ><
こんな私ですが、温かい目でみまもっててね( *・ω・)*_ _))ペコリン



coccoの「強く儚い者たち」(*'Д')ゞデシ
焼け野が原をMステで初めて聞いてなんか「すげーーーー!」って思ったのがきっかけw
たまに聞くといいなぁーって思うんだ(*≧艸≦)


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